表札

マンション住まいでも、一軒家でも、家の「顔」となるのが表札。
おしゃれな表札だったら、遊びに来る人に「やっぱりこの家は
センスいいね~」なんて言われたりするから嬉しいモノ。

既に飾ってある味気ない表札とはサヨナラして、オリジナリティ&
センスある表札作りを目指してみましょう。

昔ながらの表札のイメージは、木や白地のプラスチックに、
黒い文字で描かれたもの。でも、通販サイトなどで見ると実に
おしゃれなものがあるんですね。

でも、いろいろな表札を見てみると、実際のところ作れなくは
ないんです。ここでは、比較的簡単に、お金をさほどかけずに作る
やり方をご紹介します。

<用意するモノ>
・土台となるプレート
透明もしくは、色つきのアクリル板。ホームセンターや東急ハンズ
に行けば、たくさんの種類があります。厚さは、後の加工も考えると
3~5mmくらいがベター。

・アクリルカッター 好みのサイズにカットしたい場合に。
・ドリル アクリル板の横に穴を開けて、ビスを通すために(必要に応じて)
・ビス  ワンポイントアクセントに。もしくは壁に固定するために。これも
ホームセンターで手に入ります。
・カッティングシート表札の文字に使いたい色を選んでください。

<作り方>
1.プレートの四隅にドリルで穴を開け、ビスを通す。(ビスは無くても
大丈夫です)

2.カッティングシートで表札用の文字を切り抜く。
まず、ワードなどのソフトで、表札にしたい文字を作り、普通紙に
プリントする。その後、文字ごとに切り抜き、カッティングシートに貼る。
その部分をカッターやアートナイフでカットしていく。(地道な作業が
必要です)
ウエルカムボード風にするのもいいですね。

3.2でカットした文字を1に貼り付けて完成。

やや手先が器用な人で無いと厳しいかもしれませんが、トライする
価値はありそうです。材料費だけなら、3000~4000円くらいで
できるかと思います。

特に力を入れたいのは、「フォント選び」。全体の印象の7割は決まると
いっても過言ではありません。

他の手作りアイテムとは違い、身近にある材料で簡単に作れる・・とは
いかないもの。下手に素材から手を出して、一から作るのはリスクもあるし、
何より時間がかかりすぎます。

そこでおすすめしたい作り方は、キットの購入。素材とフォントを選んで
完成させるタイプのものが人気を集めています。